|
|
塗り替え時期の目安
|
|
 |
【屋根】
●汚れやカビが発生している
●色褪せ、変色が目立っている
【外壁】
●触ると手に白い粉がつく
●汚れやカビが発生している
●ひびが入っている
●塗膜がはがれている
【サイディング(外装材)】
●キズがある
●色褪せが目立っている
●塗膜がはがれている
●目地のシーリング材に
ひび割れがある
【鉄部(手すり・鉄扉など)】
●錆びている
●塗膜がはがれている
【木部(柱・破風・窓枠など)】
●塗膜がはがれている
●腐食が進んでいる
|
|
|
|
|
|
|
 |
 |
|
|
|
|
 |
|
塗膜は、建物を紫外線、雨水、熱などから守るたいせつな役目を果たしています。
しかし塗料には耐用年数があり、塗膜はやがて必ず劣化します。
塗膜の劣化の仕方は通常
1)ツヤが消えてくる
2)彩度が落ち変色してくる
3)表面が粉っぽくなってくる(チョーキング現象)
4)ひび割れ(クラック)、コケや藻が見られる
5)塗膜がはがれる
というような順序で起こりますが、5)の段階まで進行すると建物がそのまま外部の環境にさらされる状態になりますので、建物自体の劣化も一層進んでしまいます。
建物の劣化が進むほど、その分修繕にも手間と費用がかかるのは明らかです。
たとえば、塗膜のはがれた箇所から雨漏りし、躯体にまで影響が及んでしまっている場合などは、もはや塗り替えだけでは解決できません。大規模な工事が必要となります。
定期的に塗膜の劣化状況をチェックして、適切な時期に塗り替えを行うことは、無駄な費用をかけずに建物を長持ちさせる秘訣のひとつです。
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
 |
|
塗り替えには次のようなメリットがあります。
◆美観の回復
塗り替えによって、新築時の美しさを甦らせることができます。
◆イメージの一新
新たな色や仕上がりパターンを選択することで、家のイメージを一新させることが可能です。
◆保護機能の劣化防止
適切な時期に塗り替えを行うことで、建物保護のはたらきの衰えを防ぐことができます。
◆新たな機能の付与
使用塗料の選択によって、防汚染、防カビ、防菌、防水、防露、断熱、遮熱、防音、消臭など新たな機能を付け加えることができます。
◆ライフサイクルコストの低減
機能劣化の進行を放置すると、やがて大規模な修繕工事を余儀なくされます。建物の長命化とライフサイクルコスト(=家の一生にかかる総費用)低減のためにも、塗り替えは家の重要なメンテナンスです。
◆資産価値の向上
維持管理の良し悪しが建物の資産価値を左右します。定期的に点検を行って、適切な時期に塗り替えましょう。
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|

|
「私の家はまだ大丈夫?」「一度きちんと診断してもらいたいのだけれど…」
家の劣化について疑問やお悩みがございましたら、上記までお気軽にご連絡ください。
塗り替えのほかリフォーム全般に関するご相談を承っております。
|
|
|
|
|
|